ええっ!
ピーマンは緑黄色野菜なのに、
ししとうは淡色野菜なんですかぁ!? Σ( ̄□ ̄;)
手元のお料理本を見ていたら、
なんとピーマンが緑黄色野菜でししとうが淡色野菜に。
え~、なんか似てるのにぃ。
ちなみに、最近はあんまり緑黄色野菜と淡色野菜に分類しません。
食品成分表にも、「野菜類」として載っています。
まあ、あんまり意味ないしね。
さて、今回は「ピーマン料理」を特集してみようと思うんですけど、
実は普段、あんまりピーマン買わないのですよ、私。
別に私は嫌いなわけじゃないんですけど、
彼がピーマン嫌いで。
あと、母親もピーマン嫌いで。
あ、「ピーマン料理」にはぜんぜん関係ないんですけど、
ピーマンの中にもう1つ小さなピーマンが入っているのを
見たことあります?
昔読んだおまじないで、そんなピーマンを見つけたら、
大事にとっておくってのがありました。
でもまだ見たことがありません……(T_T)
脱線しまくりですが、「ピーマン料理」。
今日は基本です。
ピーマン料理のポイントは、
値段と色と中が空洞なこと。
まず値段。
ピーマンって基本的には安いんですよね。
小ぶりなもので、形がちょっと揃っていないようなものなら、
スーパーでも1袋100円前後で売ってます。
ただし、大ぶりで形のいいものや、
色が黄色や赤になるとたちまち値段が跳ね上がります。
もうびっくりするくらい高くなります。
なんでピーマン1個に200円も!?
くらいな感じです。(^^ゞ
で、色がとってもきれいです。
基本の緑ピーマンも、
本当に濃い緑色で、加熱しても結構鮮やかな色を保ちます。
赤や黄色のものも本当にきれい。
これをいかさない手はないです。
そして何より便利なのが、
中が空洞であること。
ピーマン料理は、
千切りにしたり乱切りにしたりすることも多いですが、
半分に切って中の種を除いてやれば、
形のいい食べれるカップが出現。
これは創作意欲を沸きたてられますね~(*^^)v
ピーマン保存の基本は、
そのまま冷蔵庫か、軽く湯通しして色止め後に冷凍。
旬は夏ですが、最近は温室育ちで
年中あんまり価格も変わらないですね。
基本のピーマン料理は……長くなったのでまた次回☆
さて、今回は「ピーマン料理の簡単レシピ」です。
ピーマン料理といえば、うちの実家では野菜炒めが定番でしたねぇ。
うちの母親、どうにも料理のレパートリーが少ないもので。
野菜炒めも、9割が同じ具材。
キャベツ、にんじん、たまねぎ、ピーマン、豚肉、以上。
てな感じですね。
でも、この簡単レシピ、
安価で、ささっとできて、しかも色がきれいなんですよ。
にんじんの赤と、ピーマンの緑がよく映えるのです♪
どちらも多少炒めすぎたところで
鮮やかな色が極端に失われたりはしないですから、
うちの母親でもバッチリなわけです。(*^^)v
ではでは、もっとお手軽な
ピーマン料理の簡単レシピを紹介しちゃいましょう♪
ピーマン料理 簡単レシピ vol.1
~* ピーマンのごま炒め *~
<材料>
ピーマン
白ごま
ごま油
だし汁(だしの素溶かせばOK)
しょうゆ
みりん
<作り方>
1. ピーマンは2cmくらいの食べやすい大きさに切る
2. フライパンにごま油を熱し、ピーマンを炒める
3. 火が通ったら、だし汁を少々(加熱で飛ぶくらい)と、
しょうゆ・みりんを加えて絡める
4. 汁気がなくなったらごまを加えてさっと混ぜる
ハイ、これで1品できあがりです。
ピーマンが緑なので、ごまは白の方が美味しそうに見えます。
調味料は加減してくださいね。
私はピーマンが好きなので、
調味料は薄めにしてピーマンの苦味を楽しみます。
ピーマン料理 簡単レシピ vol.2
~* ピーマンとにんじんのひじきあえ *~
<材料>
乾燥ひじき
ピーマン
にんじん
油
酒
みりん
しょうゆ
白ごま
<作り方>
1. ひじきを水でもどし、よく水気をきっておく
2. ピーマンとにんじんを細く千切りにする
3. フライパンに油を熱し、ひじきをよく炒める
4. 3.にピーマンとにんじんを加えて炒める
5. 酒・みりん・しょうゆで味を調える
6. 器に盛り付けて白ごまをふりかける
まあ、白ごまはなくてもいいんですけどね。(^^ゞ
炒めるときに、ちくわの千切りを入れるのも好きです。
にんじんとピーマンは細く切って、火を軽めに通す方が、
食材のしゃきしゃき感が残るのでおすすめ。
にんじんもピーマンも生で食べられるものなので、
ひじきをしっかり炒めとけば大丈夫ですよ(^_-)-☆